ぜにたむしの跡 治る

【丸い赤い痒い】跡が消えない!赤黒くなるのは治る?時間はかかるが元にもどる

ぜにたむしの跡は治る

ぜにたむしを放置していると、赤黒い跡が残ります。
これは時間の経過とともに元に皮膚に戻りますよ。
自分もそうでした。

 

 

ただやっぱりぜにたむしの菌が残っているのか知りませんけど。
その後もちょっとしたことで、かゆみがでたり、ぜにたむしがでたりします。

 

ぜにたむしだとわかったのなら、薬を使って治療しないと皮膚が元に戻っても完全に治ったとはいえないのだと思います。

 

 

でも、自分はちょくちょく放置でぜにたむしを治していますけど
「どこにぜにたむしがあったっけ?」
と思うことが多いので、ぜにたむしの跡はなくなります。

 

時間はかかるかもしれませんが、気づいたときにはなくなっていて
「あれ?」
と思うので安心してください。

 

 

ただぜにたむしの跡って、気になっているとなかなか治らないです。
「跡がいつまでたってもなくならないなぁ」
と思って不安になります。

 

でもぜにたむしの跡のことを忘れていて、ある程度時間が経過すると
「あれ?跡がなくなっている」
みたいになりますから。

 

まぁ気にしていたら、手で触ってしまいがちなのも悪いのかもしれませんねぇ。
忘れて放置することで、気がついたら跡が消えるスピードも増すのかもしれません。
知らんけど。

 

 

 

ぜにたむしの跡が消えるデメリット

ぜにたむしの跡って消えるんです。
「消えたらラッキーじゃん」
と思うかもしれませんけど。

 

ぜにたむしの跡が消えると
「どこがぜにたむしだっけかな?」
と思って、ぜにたむしの薬を塗っている人は、どこに塗ればいいのかわからなくなってしまいます。

 

 

白癬菌を完全になくすためには、治ったと思っても、その後も薬をある程度塗り続けないと、白癬菌が残ってしまう可能性があります。

 

ぜにたむしの跡が消えると
「どこに塗ればいいんだっけ?」
と忘れてしまう可能性があるので。
自分のぜにたむしの場所は覚えておく必要がありますね。

 

 

これ、冗談抜きにぜにたむしの正確な位置を忘れてしまうので。
ぜにたむしはスマホのカメラ機能でもいいので、撮影しておいたほうがいいと思います。

 

 

 

 

 

かきむしった跡は治る?

ぜにたむしをかきむしってしまっても、跡が残ります。
こちらはより時間を必要としますけど、跡は薄くなるので安心してください。

 

 

自分はアトピーでかきむしりすぎて色素沈着が残ってしまいました。
アトピーはここ最近まったくかきむしっていませんけど、6年ぐらい経過してもまだ色素沈着が残っています。

 

でも、くろずんた色は徐々に薄くなっています。
人間の皮膚って元に戻るものです。

 

 

ただ、びっくりするぐらい時間がかかるので。
ぜにたむしでかゆくでも、かきむしるのはNGです。

 

ぜにたむしの跡なのか、かきむしった跡なのかわけがわからなくなります。
やっぱりかきむしるのは、体に悪いです。
「体をかきむしると健康に良い」
なんて健康対策はいっさい聞きませんよね。

 

 

自分は子供の頃にアトピーがかゆすぎて、かきむしったところがケロイドのようになってしまいました。
まぁケロイドってどういうものかわからない人も多いと思います。
そういう人は、調べてほしいんですけど。

 

 

胸のあたりに、肉が盛り上がったようなぶったいがあるので。
これは一生なくならないと思います。
ネットで調べても、手術をしても治すのは難しいと書いてありました。

 

実際ケロイドができてから、10年以上経過しますけどまったく変化ないです。

 

 

なので、かゆくてもかきむしるのだけはやめてください。
やっぱり自分の体を傷つけるというのは、いろいろ不安が残ります。

 

人間体に違和感があると、気になってどうしても触ったりかきむしったりしてしまいますけど。
触ったり、かきむしったりしてメリットなんてまったくないので。
触らないように気をつけてください。

 

触っていると癖がついて、無意識でかきむしってしまうからなぁ。

 

 

 

 

 

ぜにたむしなら薬を使うべきか

今現在ぜにたむし用の薬を使っているわけなんですけど。

 

 

薬を使えば、綺麗に跡がなくなるのか?
これはまだわからないです。
まぁ放置をしても、白癬菌をやつけることができないだけで、跡って残らないものですからね…。

 

 

ただこういう水虫(ぜにたむし)薬って、白癬菌をやつけるだけではなく、かゆみどめ効果もあります。
薬を塗ることで、かきむしることは減ると思いますね。

 

怖いのはぜにたむしの跡より、かきむしってできる跡だと思っているので。
そういう点で、ぜにたむしの薬を塗るというのは大事なことに思いますけどねぇ。

 

 

人間って、自然治癒力が働いているので、元の状態に戻ろうとします。
跡が残った状態を保つほうが難しいと思います。

 

傷ができても、その傷って元に戻りますよね。
昔あった傷がどこなのか、わからなくなっている人も多いと思います。

 

 

子供の頃、膝をすりむいた箇所が、大人になった今も跡が残っているのかというと、そういうわけではないです。
人間って、皮膚の状態はある程度元に戻ります。
でもぜにたむしの跡ではなく、自分でかきむしった跡になると、これが結構やっかいに自分は思います。

 

 

アトピーもぜにたむしもかきむしらなければ、元の皮膚に戻るんですよ。
でも、アトピーもぜにたむしも、かゆくてかきむしってしまうと、跡が残ってしまったり、なかなか色が落ちないこともあると思いますね。

 

 

人間の自然治癒力ってすごいです。

 

アトピーで思いっきりかきむしっても、次の日にはぼろぼろになったアトピー箇所にちゃんと皮膚ができていました。
まぁ色素沈着は残ってしまいましたけどね。

 

 

思いっきりかきむしって、そのまま元にもどらなかったら、一生アトピー箇所がぼろぼろのまますごさないといけないところでした。
もしそんな人生だったらと思うとぞっとします。

 

自分はおしりを思いっきりかきむしってしまったんですよね。
今では普通に座れますけど、皮膚が弱くなってしまったのか、長時間座っていたりするとおしりの状態が悪化してしまいます。

 

 

なので跡は残らず、見た目は普通に近くなっていますけど。
普通のおしりには戻らないのかもしれません。

 

いろいろかきましたけど、言いたかったことは
【かきむしっていないのなら、まだどうにかなる】
ってことです。


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