ぜにたむしvs貨幣状湿疹

【ぜにたむしvs貨幣状湿疹】見分けがつかない!病院に行こう

ぜにたむしと貨幣状湿疹

ぶっちゃけぜにたむしと貨幣状湿疹は見分けがつかないと思います。

 

 

自分のイメージでは

  • ぜにたむし⇒1つの大きな丸
  • 貨幣状湿疹⇒数多くの小さな丸

こんな感じかな。

 

それでもあくまでも自分のイメージなわけであって、1つの小さな丸が皮膚にできたら
「ぜにたむし?貨幣状湿疹?わからん」
なんて、実際に自分がなっているわけです。

 

 

これは本人で決めたらいけません。
大体予想がついても、それを口にするのはNGです。

 

というか、人に聞いてもその人だって、なんとなくで答えているだけであって。
聞いてもわからないと思います。
医者でも間違えるレベルですから。

 

ネットで撮影して
「これ?ぜにたむしですか?」
なんて聞いても、医者でも間違ってもしょうがないレベルだと思います。

 

 

なので
「ぜにたむしかも」
と思えた時点で、まぁそれなりの成果があるというか。

 

ぜにたむしだと思えた時点で、十分な気がしますね。
人によってはぜにたむしというもの自体知らなくて
「アトピーかも」
「ただの湿疹だな」
とかそのぐらいで終わってしまう人もいるので。

 

 

 

 

 

医者もわかりづらい

医者にとっても、ぜにたむし、貨幣状湿疹、アトピー。
これらの症状は見分けるのが難しいです。

 

 

自分もアトピー持ちなんですけど。
冷静に考えると
「アトピーだと思っていたのって、ぜにたむしだったのでは?」
なんて思えたりもします。

 

 

注意したいのは病院に行き医者に
「アトピーだと思うんですけど」
と言って、その箇所をみせれば、医者はアトピーだと思って診察します。

 

少なくとも自分が行った2つの病院では2つとも、特に検査もせずに
「アトピーだね」
と決め付けて診察していきました。

 

本当にアトピーだったのかもしれませんけど。
どうも自分では、ぜにたむしと貨幣状湿疹の可能性もあったと思うので…。

 

少なくとも病院は検査する必要があったと思っています。

 

 

なので、病院に行ったときは、ぜにたむしか貨幣状湿疹だとうすうすわかっていても。
医者にはそのことは伝えず、皮膚の状態を見せて医者がなんていうのか待つのが吉だと思います。

 

その答えで、その医者が有能か、ヤブ医者かわかると思います。
自分の行った病院の皮膚科2つともヤブでした。

 

 

でもしょうがないと思うんです。
医者も間違える可能性があるので、患者が
「アトピーだと思う」
といえば、アトピーだと決め付けて診察してきます。

 

もしアトピーではなかったのが後からわかっても
「あなたがアトピーだと言ったんじゃないか」
と医者は言ってくるかもしれません。

 

なので肌の湿疹ができたときは、自分で決め付けるのは危険だと思います。
医者になぜ湿疹ができたのか、判断してもらうべきです。
まぁ医者でも間違えるので、その覚悟は必要ですけどね。

 

 

 

 

 

基本は掻かない

ぜにたむしでも貨幣状湿疹でも、掻かないというのは共通しています。
まぁアトピーでも掻いたら悪化するので
「かゆくても掻かないのが大事」
です。

 

 

人によっては
「アトピーはかきむしったほうが早く治る」
なんて言っている人がいますけど。

 

自分は一度もかきむしって早く治ることなんて思ったことはありません。
そもそもかきむしってよくなるのなら、美容にいい方法の1つとして皮膚をかきむしるというのがあるはずです。

 

でもそんな話まったく聞きません。
「アトピーはかきむしったほうが良い」
なんていうのは、普通に考えるとありえないです。

 

 

アトピーに良いことというのは、健康にいいことの延長線上にあります。
普通の人が皮膚をかきむしってのメリットなんてないわけで、アトピーの人がかきむしったら早く治るなんてありえないと自分は思っています。

 

逆に健康にいいことばかりしているのに、なかなかアトピーが治らないって人は
【アトピーではなくぜにたむし】
な可能性がありますね。

 

そりゃぜにたむしは白癬菌の菌が原因での症状ですから。
いくら体の中からよくしようとしても限界があります。

 

アトピーは体の中の異常(アレルギー)から、皮膚に異常がでる症状です。
一方のぜにたむしは、白癬菌の影響から皮膚に異常が出る症状です。
なので治し方は違ってくるんですよ。

 

 

ぜにたむしでも貨幣状湿疹でもアトピーでも共通していることとして。
基本はかきむしらないことが基本になります。

 

後はそれぞれが思う対策をとっていくことになりますけど。
まぁ基本放置でも、治る可能性はあると思いますけど。

 

ぜにたむしの場合は、なくなっても皮膚の奥に白癬菌が潜んでいるらしく。
放置でよくなっても、また発症する可能性が高いです。
でも貨幣状湿疹も再びでる可能性があるということで。

 

 

「ぜにたむし=貨幣状湿疹」
なんじゃないかと怪しんだりもしています。

 

少なくとも、ぜにたむしを貨幣状湿疹だと勘違いしていたり。
貨幣状湿疹をぜにたむしだと勘違いして入る人は大勢いると思います。

 

なんども言いますけど、医者でも間違えますからね。
丸い形の皮膚炎ができたのなら、皮膚科に3つは行かないと厳しいと思います。
3つとも、別の名前を出したら嫌ですよねぇ。

 

  • 1つの病院は「アトピー」
  • 1つの病院は「ぜにたむし」
  • 1つの病院は「貨幣状湿疹」

 

そんなことをいわれたときには、失望しています。
病院や医者に不信感だけが募ることになりそうです。

 

特に本人はアトピーだと思っているけど、実際はぜにたむしのケースは多そうです。
ぜにたむしは下半身にできやすいので、足にアトピーがあると思っている人はぜにたむしな可能性は高いかも。


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