ぜにたむしは広がる

【ぜにたむし】広がる!そして薄くなって消えていく!治る?治らない?

ぜにたむしは広がる

ぜにたむしって広がります。
これは悪化しているというわけではなく、ぜにたむしの過程のようなものだと思っています。

 

 

 

いや、どんなに早くぜにたむしが小さい状態で
「どうにかしないと!」
と思って、ぜにたむしを治す努力をしても…。
ぜにたむしって広がるものだと思っています。

 

 

むしろぜにたむしって、広がりつつ薄くなって、そして消えていくものだと思います。
だから、ぜにたむしの薬を塗るときは、薄く広く塗るようにされているのだと思います。

 

 

用はぜにたむしが広がるのは、ぜにたむしが悪化していると限ったわけではなく。
ある程度ひろがってしまうのはしょうがないことだと自分は思っています。

 

 

ただぜにたむしが別の箇所にできたり、別の丸い湿疹ができたりするのはよくない傾向かと。
小さかったぜにたむしが、広がるのはしょうがないことだと思います。

 

まぁこれも自分のぜにたむしで思ったことなので…。
人によって差があると思いますけど。

 

自分のぜにたむしは、どんなにぜにたむしの小さい初期のものをみつけても。
ある程度広がってから、そして消えていくことがほとんどですね。

 

 

 

 

 

ぜにたむしを治すのには時間がかかる

ぜにたむしって治すのには時間がかかります。

 

 

薬を塗って、皮膚の状態が元に戻っても、その後1ヶ月ぐらいは薬を塗り続けたいところです。
白癬菌が残ってしまっている可能性があるからです。

 

 

白癬菌が残っていると、ぜにたむしが再発する可能性があります。
特に夏は簡単にぜにたむしができたりします。

 

夏にぜにたむしができやすい人は、ぜにたむしを治しきれていないのかと。
見た目は元通りの皮膚になっていても、白癬菌が残っていて、ちょっとした蒸れでぜにたむしができてしまう可能性があります。

 

 

自分はおしりにぜにたむしがあるようで…。
長時間座って、おしりが汗ばんだり、蒸れたりしたら、高確率でぜにたむしができたりします。

 

なのでぜにたむしができたのなら、気長に治す必要があります。
ぜにたむしは短時間で治すのは無理というか、油断して治ったと思っていると、来年の夏に再びぜにたむしができる可能性があります。

 

 

 

 

 

ぜにたむしは広がり薄くなる

自分はぜにたむしが広がるのは、治る前兆だとも思っています。
ぜにたむしが広がっていくと、おそらくぜにたむしの色は薄くなっていくと思います。

 

時期的なものもあるのかもしれませんけどね。
夏は白癬菌の勢いがあっても、秋から冬にかけて乾燥する季節で白癬菌の力が弱まり薄くなり消えていくのかもしれません。

 

 

 

自分でもなにがなんだかわかりませんけど。
ぜにたむしは広がって、薄くなって、そして綺麗な皮膚に元通りになることが多いです。

 

 

ただぜにたむしってかきむしっていると、色素沈着が残ってしまうので注意です。
ぜにたむしの跡が残るわけですね。

 

ぜにたむしの皮膚が元通り綺麗になるのも時間がかかると思います。
じっくり観察すると、ぜにたむしがあった箇所がちょっと赤かったり、黒かったりするのがわかる人もいるかもしれません。

 

でもそんなぜにたむしの後も、時間と共に薄くなって元通りになっています。
最終的には
「あれ?どこにぜにたむしがあったっけ?」
とわからなくなることがほとんどです。

 

なのでぜにたむしができたら、撮影しておくべきなのかもしれませんね。
もし同じ箇所でぜにたむしが再発したときも、撮影して画像が残っていたのなら
「やっぱりあのときのぜにたむしは完治しきれていなかったか」
と気づくことができます。

 

そうすることで
「今後はもうちょっと長い期間、薬を塗り続けることにしよう」
と思えますよね。

 

 

やっぱりぜにたむしができやすい体質ってあると思います。

 

自分は水虫はまったくなりません。
だから水虫ができる人って、そういう足が蒸れているのかと思ったりしますけど。
水虫もなりやすい人、なりにくい人がいるのだと思います。

 

 

自分は水虫にはなりませんけど、ぜにたむしはいろいろな箇所にできていますからね。
体が蒸れているとも思わないです。

 

だからやっぱりぜにたむしができやすい体質ってあるのだと思います。
そういう人は、しっかり白癬菌をやつけておきたいところですね。


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