ぜにたむしの放置は危険!うつる可能性

【丸い赤い痒い】放置の危険!皮膚上は綺麗に?白癬菌が体中にうつる

ぜにたむしの放置は危険

自分はぜにたむしは放置タイプでした。
まぁぜにたむしだと思っていませんでしたから、放置していました。

 

 

 

ぶっちゃけ放置で見た目上は治るんですよ。
だから自分も
「薬を使わなくても放置で治るじゃん」
と思っていました。

 

 

でもぜにたむしは見た目は元にもどっても、皮膚には白癬菌(カビ菌)が残っていてすぐに再発します。
特に夏の高温多湿のときに、再びぜにたむしができる可能性が高いです。

 

自分もふりかえってみると
「なんか夏になると皮膚が悪化するな」
と思っていました。

 

 

つまりぜにたむしは薬を使って白癬菌をやつけないと、見た目が元にもどっても再発する可能性があるわけで。
結局完璧に治すためには、薬を使う必要がでてきます。

 

 

まぁ別に
「ぜにたむしができても、毎回放置で元にもどすからいいや」
という人なら、放置でいいと思うんですけど。

 

放置するのは他にもいろいろと問題があるんです。

 

 

 

 

ぜにたむしはうつる

よく水虫はうつるといわれています。
なので、素足でスリッパを履くのは水虫がうつるのが怖いので自分は気をつけています。

 

 

ぜにたむしも水虫菌(白癬菌)が体に潜むことでできる症状なので…。
ぜにたむしってうつるんですよ。

 

他人にも移りますし、自分自身の別の体の箇所にうつることもあるんです。

 

 

自分的には
【自分の体の別箇所にぜにたむしがうつる】
というのがやっかいだと思いました。

 

自分は当初はおしりにぜにたむしがあったと思います。
でもそれを放置した関係で、今では足にも手にも、首にもぜにたむしができることがありますから。
いや、このまま放置していたら、体全体にぜにたむしができてしまいますよ!

 

 

おそらく自分がぜにたむしができやすい体質な点もあるのだと思います。
なので、ぜにたむしができたのなら、さっさと薬を使ってぜにたむしを治したほうがいいと思います。

 

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ぜにたむし

 

 

ぜにたむしは皮膚上に異常ができるだけなら、まだいいというか。
なにもよくないんですけど。

 

ぜにたむしは
【かゆみやヒリヒリとした痛みがある】
のがやっかいです。

 

夏は特に暑くてイライラしているときに、ぜにたむしのかゆみが重なるとストレスがたまります。
このストレスの影響もあって、さらなる皮膚の悪化を招く気がします。

 

 

ぜにたむしはうつる可能性もあるわけで、自分のためにもさっさと治したほうがいいです。
もちろん、他人にもうつる可能性があるので、そういう点でもさっさと治したほうがいいです。

 

でも自分はぜにたむしですけど、親がぜにたむしになっている様子はないので…。
そんなにうつりやすいわけでもない気がしますけどね。

 

ぜにたむしができない人にとっては、うつりにくいものなのかもしれません。

 

 

 

 

ぜにたむしになったのならスキンケア製品にもこだわる

ぜにたむしになったのなら、ぜにたむしができやすい体質かもしれません。
皮膚にはぜにたむしの症状がでていなくても、白癬菌が潜んでいるかもしれません。

 

なので、普段から使うスキンケア製品も殺菌力の強いものを使ったほうがいいかもしれません。

 

 

 

ピロエース石鹸や、コラージュフルフルがそうですね。
これらの製品はあくまでもスキンケア製品なので、水虫薬と比べても安全なところがいいですよね。

 

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殺菌石鹸

 

殺菌力の強いスキンケア製品でぜにたむしを治すのは厳しいかもしれません。
でもなにもしないよりはいいと思います。

 

 

実際これらの製品を使うことで
「今使っている製品より相性がいいかも」
という新たな発見があるかもしれませんし。

 

ぜにたむしをきっかけに、いろいろな製品を使ってみるのも悪くないと思いますね。

 

 

ぜにたむしは放置でも治ると思っていました。
まぁ実際見た目上は、普通に皮膚と変わらない状態になるんですけどね。
またすぐに悪化するのは、白癬菌が残っていたからなんだと思います。

 

放置して皮膚が元通りになると
「あれ?どこにぜにたむしがあったっけ?」
とわからなくなります。
なので、皮膚上に症状がでているうちに薬を使ったほうがいいかと。

 

 

ちなみに皮膚が元通りになっても、根気強く薬を塗り続けたほうがいいそうです。
なので、ぜにたむしの場所は覚えておいたほうがいいですよ。


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