ぜにたむしの原因 カビ菌の白癬菌

【丸い赤い痒い】原因は?カビの菌の白癬菌(はくせんきん)!蒸れでは?

ぜにたむしの原因はカビ菌の白癬菌

ぜにたむしは体に水虫ができることをいいます。
いわゆる体にカビ菌がつくんです。

 

 

このカビ菌のことを白癬菌(はくせんきん)と言います。
あまり聞きなれない言葉ですけど、はくせんきんとパソコンで変換すると、結構簡単に白癬菌と一発変換されるので…。

 

水虫関係に詳しい人なら、あたりまえのことなのかもしれませんね。

 

 

ぜにたむしは菌が原因ででているわけなので。
治療法も白癬菌をやつけることが目的となります。

 

 

ぜにたむしの薬は、水虫薬ということになります。
でもどちらというと、ぜにたむしより水虫で悩む人が多いらしく。

 

薬にはほとんどが先に
「水虫に効く」
とか書いてあって、ぜにたむし専用の薬というのはあまりみかけない気がします。

 

タムシチンキという、タムシの名前がついている薬はありますけどね。

 

 

でもタムシチンキでさえもパッケージには
【水虫・たむしに】
と書かれているので、やっぱり水虫薬というイメージが強いですね。

 

 

自分の感覚ではぜにたむしには夏になりやすいので…。
湿気が多いときのほうがぜにたむしになりやすいと思います。

 

逆に冬は乾燥しているので、放置していても肌が綺麗になっていきますね。
まぁ放置で元の皮膚に戻したのなら、また夏に悪化する可能性が高いんですけど。

 

 

 

 

どこから水虫菌が体に付着する?

ぜにたむしは、白癬菌が原因ということで、いったいどこからこの白癬菌がついたのか気になります。

 

なんとなく自分的には

  • 蒸れ
  • 長時間同じ姿勢
  • ペットからの付着
  • 不潔

こういうのが原因だと思われます。

 

 

白癬菌はカビ菌ということで。
高温多湿を好みます。

 

そういう点で衣服の中や、長時間座っているとおしりが汗ばんだりする人は要注意かと。
自分もおしりにぜにたむしができたのは、ゲームを長時間して座っていたからな気がします。
学校でも長時間座っていて、おしりが汗ばんでいましたし。

 

 

不潔というのも原因になっていると思われます。
やっぱり衣服は洗濯したほうがいいです。

 

後は寝具も綺麗にしたいところですけど。
これは結構難しいと思うんですけど、みんなどうしているんだろうか。

 

 

ちなみにこの白癬菌って薬をつかわない(塗らない)とやつけれないらしいです。
放置でも皮膚はほぼ元通りになるんですけど。
皮膚の奥に白癬菌が潜んでいるらしいです。

 

実際どうなのかはわかりませんけど。
放置で皮膚が戻っても、再びぜにたむしができてしまう人は水虫薬を使ったほうがいいと思います。
やっぱり根本的に白癬菌をやつけないと治らないかと思いますねぇ。

 

 

 

冬に首にぜにたむしができた

冬に首にぜにたむしができたんですけど。

 

それはコートのファーっていうの?
首周りのふさふさのやつ。
ああいうのとか、マフラーが汚かったのが原因だったと思います。

 

 

衣服を清潔に保つのも大事だと思います。

 

 

冬って乾燥している季節なので…。
ぜにたむしになりにくいと思っていましたけど。

 

冬って厚着になったりして、全身衣服でつつんだりしますから。
意外な箇所がぜにたむしになったりする可能性があります。

 

 

自分はぜにたむしができやすいのは、おしりや足だったんですけど。
首にぜにたむしができて驚きました。

 

でもマフラーはまだどうにかなりますけど。
コートのファーとかは洗い用がないじゃないですか。

 

なのでコートのファーがないものを選んだり、取り外し可能のコートを選んだりしたほうがいいと思います。
まぁたしかにああいうふさふさなものって、菌がいそうですよね。
そう思うと、ふさふさなぬいぐるみとかも気をつけたほうがいいのかもしれませんねぇ。

 

 

 

 

 

ぜにたむしできてしまうのはしょうがない?

自分は自分でいうのもなんですけど、結構清潔なタイプです。

 

水虫もまったくできないので
「水虫になる人って、どんな生活をしているだろうか」
なんて思ったりしていました。

 

 

たしかに長時間靴下を履いていたりすると蒸れるかぁ。

 

普通に生活している分には、靴ってそんなに長時間履いていませんけど。
人によっては、朝から晩まで帰宅するまで靴をはきっぱなしっていう人もいるでしょうからね…。

 

社会人とかになると、朝8時から夜6時ぐらいまで、同じ靴を履きっぱなしになる人は結構いますからね…。

 

 

自分は水虫はできないんですよ。
でもぜにたむしは体にできやすいようで…。
水虫はならずとも、ぜにたむしはできやすく、不潔なんじゃないかと不安になってきます。

 

肌が弱かったり、免疫力の低下もあるような気がしますね。
自分は敏感肌ですぐに皮膚に異常がでやすいので、白癬菌も影響がでやすいのかもしれません。

 

 

ぜにたむしができてしまうのは、しょうがないようにも思えます。
でも、出来た後に放置するのは自分の経験上危険な気がします。

 

白癬菌は薬を使わないと治らないということで…。
放置したら、皮膚が元通りにはなるんですけど、白癬菌は生き残っているということで…。
さっさと薬を使って、白癬菌をやつけたいところです。

 

【ぜにたむし関連製品一覧はこちら】
ぜにたむし

 

ぜにたむしができたのなら、殺菌作用が強いスキンケア製品を使ったほうがいいかもしれませんね。
自分は最近はコラージュフルフルを使っていますけど。

 

 

コラージュフルフルを使うと、さっぱりします。
たしかに無添加石鹸よりゼニタムシ予防にはよさそうな気がします。

 

 

まぁでもやっぱりできてしまう人は、ぜにたむしができてしまう気がします。
そしてぜにたむしが1つできると、いろいろな箇所にもぜにたむしができやすい気がします。

 

ぜにたむしができやすい体質な人。
ぜにたむしができにくい体質な人。
そういう人もいるのでしょうね。

 

だって不潔そうな人でも、ぜにたむしができない人っているでしょ。
むしろ、ぜにたむしって清潔そうな人のほうができやすいイメージが…。

 

 

ぜにたむしが目立つところにあるのなら、早く治したいと思うと思いますけど。
ぜにたむしはいわゆるカビ菌なわけで、人目につかないところにできやすいように思います。

 

なので
「急いで治さなくてもいいや」
と思う人もいるかもしれません。

 

 

でも、ぜにたむしはかゆみがあるというか、ヒリヒリするところもあるので。
さっさとどうにかしたほうが、後から
「かゆい!つらい!」
となることを避けることができます。
ぜにたむし薬は、かゆみどめ効果を配合しているものも多いですからね。

 

ただ確実にぜにたむしだという確証を持ってから使ったほうがいいと思います。
病院に行ってみてもらうのが確実ですが、病院に行かない人は自分の中で80%以上ぜにたむしだと確証(自信?)を持ってから薬を使うべきかと思います。


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